結局寝れませんでした。ウォノはなんで寝られるのか不思議。話の最後は「気にしないで」と逆切れされる始末でした・・・
結局、義両親に強く出れないウォノのことを【信じられない人】と認識してしまいました・・・。悲しいことだけどしょうがない。お金が無いと人間、卑屈になるようです。特に私は普通に育ってしまったので、余計にそう思います。
昨日の電話は、「100万円今すぐ作って、送って」というものでした。あれば200万円を希望だそうです。ウォンじゃなくて、円の話・・・・。
韓国から引っ越してきて、5ヶ月が経って・・・・うちの家のお金は(ウォノの通帳)、やっと今月20万円の貯金ができそうというところに来ました。当然足りないわけで、どうやってお金を作るのか私にはわからない。
親にお金を送るためにも、新婚生活を満喫しちゃいけないのか・・・・。
「のむが出せないなら、のむの両親に出してもらうのはいいけど、ちゃんと自分たちで返していってね。(借りた後のコトは自分たちでやってね)」
と、まるで、ウォノが勝手に借金するかのような始末で言われました。ウォノは、泣きそうになりながら拒否したのですが、話が通じないと思ったらしく、ウォノ母は私に電話に出るように催促してきて・・・嫌々出てみると(韓国語も下手になったので出たくない)、
「土地を買う。いい土地が出たの。破産したから4年後には家が無いの、土地を買ってそこに家を建てる。200万円の土地なんだけど今すぐ買いたい。」
とおっしゃる。ウォノのお父さんが破産してお金を借りれないので、長男名義の土地にして、長男が払えば良いと言う。次男の名義で勝手に買ってくれ〜と思ったので、次男の名前を出したら、【ウォノの土地にしてあげるから死んだらあげる】と誘ってくる。というか、もう『どっちにしても買うからお金なんとかして』って迫られてしまった。
買うのは既に決まっているよう。お金をどうやって作るかっていうのが悩みらしい。
日本に行ったんだから既に300万くらい貯まってると思ってらっしゃるようですが・・・、ウォノはホストでもやるしかないのかね?笑
とりあえず、お互いお金の話でギスギスし始めたので、一度電話を切って、30分ほど考えてから、ウォノが私よりもっと不機嫌になってきたので電話して断ることにした。
「ウォノもお金貯めて子ども欲しいし、お金がないのに、買い物しないでよ。」
とちゃんと言ってくれたけど、韓国文化の根底に、育ててもらったという気持ちが強くあるためウォノ母に感情的に言われて結局負けたようです。親とのケンカも敬語なので、私には優しく聞こえちゃう。
ウォノにしてはがんばってくれたけど、結果をみたらいつもと一緒。
ねぇ、なんで、うちの親はウォノに貢いで(毎週ウォノに宅急便が届き食べ物が入っている上、家電を買ってくれようとしているというのに)、ウォノの親はお金を欲しがってるんだろう。普通相手の両親にお金借りてもいいから送ってなんて言うのだろうか?
義母が、苦労してきたのを知ってるだけに、助けたいけど、うちの家庭を賭けてまでやりたくない。うちの親に言うのも絶対嫌だ。そこまで面倒を見ないといけないのかな・・・。今ですら、毎月21万ウォンの保険に入っていて送金してるのに。そして、前の会社の退職違約金85万円もなお請求され中で落ち着かない。
やっぱり貧乏神健在・・・・。
旦那であるウォノが借金の保証人どころか、借金する人になっちゃうなんてねぇ・・・。長男に生まれたばっかりにいろいろ大変な運命を背負ってしまったようです。ウォノも助けてあげたい。でも、土地なんて買ってあげたくないこの気持ち、ケチな嫁でしょうか。