今日で専業主婦最後か・・・と、朝からテレビを見ていました。いつもの「めざまし」から「とくだね」・・・P−CAN。この順番です。こっちにきてP−CANがとても面白くて地域に根ざしているので気に入っていましたが、来週からは見れない。もっと名古屋情報が欲しかったのに残念です。
とくだねで、セカンドプロポーズについてやっていました。団塊世代の人たちの熟年離婚が多くなってる中で、深い愛情について考えさせられた。日本男児は、いつも「愛してる」とは言わないだろうけど、本当は愛してるに収まらないもっとすごい愛情で奥さんを見てるななーと。
逆に女はシビアで、金銭的な苦労をさせられたり、子供を育てる中でストレスをいっぱいうけて、ご主人の心が見えなくなっていくみたい。
それで退職して一緒にいるようになると、うざくて離婚に走りやすいようで、男性からセカンドプローポーズ「ずっと一緒にいましょう。」的な言葉をあえて口にだして言う・・・。
とても素敵でした。
「寝たきりになっても毎日抱いてお風呂に入れてあげる」
「痛いところがあればさすってあげる」
愛しているなんて安い言葉ではなくて、「尊敬している」と言いました。言われた奥さんは、ちょっと離婚を考えていたようで、ツンとすまして聞いていましたが、その手紙に感動していました。残念ながら、溝はかなり深かったようで、奥さんはニコリともしませんでしたが・・・泣いていました。
大恋愛の末に結婚して、ご苦労をいっぱいされた奥さん。昔のアルバムの「愛している」とか相合傘の絵がとてもよかったです。誰しも若いときは一生懸命がんばって結婚して、それからうちみたいに貧乏で(笑)苦労もいっぱいあって、・・・・60歳を越えたときに何を思うか・・・。
ニコニコしていていい皺を刻むご夫婦もいれば、離婚してしまったり、憎みあって一緒にいるご夫婦も多い。浮気・お金いろいろあるけど、年取っても大恋愛を忘れないでいたいですねぇ。
貧乏といえど、ウォノはがんばって普通に働いているんだからあんまりおんぶにだっこしないようにしようと思ったのでした。
そんな今日はバレンタインデーです。
昨日、街に出た時に、バレンタインの特設会場にいってみたのですが、若い女の子たちが、一生懸命チョコの材料を選んで、ほいほいカゴに入れていました。その女の子たちの気持ちが、60歳までずっと続くといいな〜って感じです。・・・チョコを見ている女の子たちをみていて私は感動してしまいました。その空間に思いがすっごい詰まってたからです。感動しすぎて、自分は選ぶ余裕無かったので、今日買います。夕方一緒にチョコケーキでも食べようと思っています。時間があれば、ちょっとした手紙(メッセージカード)も書きたいと思っています。
すてきなバレンタインでありますように。告白する女の子もいっぱいいることでしょう。その勇気を少しでも多くの男性が受け止めてくれますように〜。