学生の身代わりで犠牲に=ホロコースト生存者の講師−米乱射事件
(時事通信社 - 04月18日 13:00)
 【ニューヨーク17日時事】米バージニア工科大学で起きた銃乱射事件で、教え子を守るために自ら犠牲になったイスラエル人講師が、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の生存者であることが分かった。AFP通信などが17日に伝えた。



 この講師はリビウ・リブレスク氏(76)。リブレスク氏の授業に出席していた学生によると、同氏は銃声を聞くとドアを押さえ犯人の侵入を阻止し、学生らに窓から逃げるよう指示。学生が逃げた後、同氏は犯人に射殺されたという。 



[時事通信社]


先生かっこいいです。きっと、必死で生徒を守ったのでしょう。無意識だったかも・・・。精神が先生しているからできる業じゃないかと思いました。
この事件があってから、韓国のことがいろいろ言われています。どの国にも、悪い人と良い人がいるので冷静に見ていこうと思います。この前の英語講師殺害事件のとき日本人がやった残忍行為を見ると、国単位での話はもはや無意味ですね。
2007.04.19 木 11:52:46 l 「のむ」の日記 l この記事のコメント(0) l top ▲

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