昨日(日曜日)のお昼ごろウォノが急に「髪を切りたい」と言い出したのですが、私は運転して連れて行くのが面倒で思わず口をすべらしてしまいました・・・・
「うちで切りっこしようか?」と。
すっごい乗ってきた〜。
「しようしよう!ウォノうまいんだよ〜。軍隊の時、みんなの床屋をした。」と自慢が始まった・・・。
うぅ・・・私は、針仕事の次に、髪を切るのが苦手です。自分の髪さえぼさぼさなのに・・・。
でも、負けず嫌いだから、
「私もうまいもーん。ウォノより器用なんだからねっ。」ケンカを売ったことを、後に後悔。
なんか、この話を書いていて、おひなさまの話を思い出した。ある、ベンチでの小学生の会話。
A君「うちのおひなさま、5段だぜ。」
B君「あ、忘れてた・・・・そういえばうちのは7段だぜ。」
A君「あ・・・俺んちもね、本当は40段あるぜ。」
B君「あ、違ってた、うちのは80段あるんだぜ。」どこまでいくんだAとBよ。
彼らには中学、高校、大学と一緒にいてほしいきがしました。マブダチだね・・・
話は戻って、私は夕方になり、弱気になってきて(どうせ失敗したら、床屋に送らないといけないだ・・・お酒も飲んでられないじゃないか。)
「ウォノちゃん、やっぱり床屋代出してあげるからいっといでー」と言ったけど、奥さんに切ってもらうんだとウキウキ一点張り。そして奥さんの髪を切りたいんだと一点張り。
100円ショップに行こうといわれ、そこではさみを2本と(1つはすきバサミ)、くし、霧吹き、ウォノの提案で、はさみをしまうペンケースみたいなポーチを1つ。そして、忘れてはいけない、てるてるボーズみたいになる、カバーを買いました。
で、家に帰って早速、私がTOPバッターです。
5秒して、冷や汗が出てきた。どっから切ればいいのかわからん。女はのびたところだけ1cmとか2cm切ればいいけど、男の髪って、全体を短くすればいいのか、どっからどこまでがその段の髪なのかわからん・・・・・
美容師ってすげーを連発しながら、ウォノにはお菓子とテレビを与えておいて、一人ぶつぶつ言いながら、テクニックをものにしました。(自己流)
45分経過、やっと手が慣れてきて髪をうまくつかめるようになり、神光臨!(の気がした)
「ねぇ・・・左だけずっと切ってない?」とウォノに言われ、また冷や汗・・・やべーやべー、ずっと左に執着していたわ・・・。
んで、右側に移動して、いっぱいきって、前髪も最初はおかっぱみたいになっちゃったけど、もっと切って、最後にはこんなんなりました〜。